2005-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小さな強敵

この季節、洗濯物を取り込むときには注意が必要です。

なぜなら、コヤツが出没するからです。
大きくなります
コヤツの名は、マルカメムシ
洗濯物の間に、コソッと入り込むニクイやつです。

小さいので、うっかり潰してしまったら・・・大変なことになります。

クサイ! (≧Д≦)

どのくらい小さいかというと、
大きくなります
このくらい。





どのくらいクサイかというと・・・。

何年か前になりますが、関西発の人気番組「探偵ナイトスクープ」で、「カメムシを知らない友人に、クサイ虫だと言っても信じない。そこで、カメムシの臭さを思い知らせて欲しい」という依頼があり、大阪の居酒屋のご主人が、このマルカメムシがいっぱい入ったアクリルケースに頭を突っ込まれるという、
大変な目にあわれてたのをご記憶の方も多いと思います。
その時、アクリルケースにいっぱいに捕らえられていたのが、画像のコイツです。大の大人がモンゼツするくらいクサイです。

一匹でも、かなりクサイです。コリアンダーに似た独特のにおいが、洗っても洗ってもなっかなか取れません。
コリアンダーの香りが好きな私でさえイヤなのですから、
コリアンダー嫌いの人にとってはいうまでもないですね。


私が、このマルカメムシを見たのは熊本に来てからでした。
最初はよくわからなかったので、洗濯物にたまーにくっ付いて室内に侵入するこの虫を無造作に指で摘んでほおりだしてました。

一度、あやまってスリッパで踏んでしまい、この虫のオソロシサを体験しました。(TへT)

それ以来、とても気をつけています。
特に、寒くなってくる秋の終わりから、活動を再開する春先にかけては、洗濯物を取り込むとき&たたむ時には要注意です。


スポンサーサイト

里芋グラタン

大きくなります

夕方から急に鼻水とクシャミが止まらなくなりまして・・・(^^;
なにか暖かい物が食べたくなりました。
それも、なーぜか里芋が食べたくなったので買ってきました。

今日は旦那ちゃんが家で晩御飯を食べない日なので、あまりたくさん作ってもしょうがない。
ほんとは、里芋を入れたシチューにしたかったのですが、
グラタンにしました。

皮付きのまま里芋を湯がき、茹でている間にホワイトソースを作ります。
ホワイトソースは電子レンジで作るので、少量なら2分くらいでできちゃいます。(^^)

茹で上がった里芋は、ツルンとカンタンに皮がむけます。
その後、5ミリくらいの厚さの輪切りに。
耐熱皿に里芋・ホワイトソース・豚肉・塩コショウの順に2段くらい重ね、最後にホワイトソースの上に粉チーズをふって、
オーブントースターで5・6分で出来上がり~ヽ(≧∇≦)ノ

今日は、ちょっと焦がしてしまいました。(^^;

里芋がモチモチほっくりして、おいしゅうございました。

芋ようかんを作る

20051030182705
夕方から突然、鼻水とくしゃみにとりつかれているりんどうです。(・TT・)ダリダリ~。

紫芋がまだ残っているので、芋ようかんを作ってみました。
作ったのは昨日の夜中なんだけどね。

二層になっちゃった。(≧∇≦)
固めるとき、工夫が必要か?
それか、寒天溶液が芋より多かったのか?

いずれはパーフェクトなのを作ってみせようぞ~(≧∇≦)ノ

10月25日の夕食~スペアリブ~

大きくなります
手抜きなのに(爆)ゴーカそうに見える、スペアリブ~♪ヽ(≧∇≦)ノ

買ってきたスペアリブは、あまりにも多いなら脂身をそぎ落として、それ以外はフォークか包丁の先でブスブス突いておきます。
すりおろしたニンニク、酒、砂糖少量、薄口しょうゆと焼肉のタレをまぶしてビニール袋に入れ、モミモミしておきます。

付け合せの野菜を用意。
ジャガイモ、ニンジンは皮をむかずに使うので、よく洗って、大き目の乱切りに。タマネギも厚めの輪切りにしておきます。
オーブンの天板にクッキングシートを敷いたらスペアリブを並べ、隙間にジャガイモやニンジンも置いて行きます。

あとは、20分~25分くらい様子を見ながら焼くだけ~(≧∇≦)

前日と同じく「ナゾの野菜」と、うちで収穫したミニトマト、
カリカリに揚げた蓮根も飾ってみました~。



こんなかで、いちばん時間と手間がかかってるのが、カリカリ蓮根だとは思うまい~(≧∇≦;

10月24日の夕食~つくねバーグ~

大きくなります
「蓮根をすりおろして、熱を加えるともっちりとした粘りがでる」
というのを何かの本で見て以来、何かの形でやってみたかったので、思いつきでやってみました。(≧∇≦)

すりおろした蓮根に、卵と鶏ミンチ、みじん切りにしたニンジン、ざく切りのエノキをまぜ、スプーンを使って一口より少し大きいくらいにまとめます。
軽く小麦粉をまぶして、少し多めのごま油で焼いてみました。

焼きあがったらフライパンから出し、残った肉汁に酒、しょうゆ、ミリンを加えて軽く煮詰め、長ネギのみじん切りを加えてタレにしました。

タレの味が少し弱かったようで、旦那ちゃんは和ガラシをちょっと付けて食べてました。

和ガラシ・・・やってみたら、んまかったです。(≧∇≦)


付け合せの野菜・・・名前がわかんない。(??)
産直市で買ってきたのですが、そこには「サラダ春菊」とありました。しかし、ネット上で見た「サラダ春菊」とは別もの・・・(・・;
ご覧のとおり葉っぱはチリチリです。ダイコンのようなピリっとした辛味があります。最近のお気に入りなんだけど、なんて名前の野菜なんだろう???

紫イモけんぴ

大きくなります
紫いもで、何を作ろうかなぁ~と考えていたところ、
買い物に行ったスーパーのお菓子売り場で、芋ケンピを見かけました。


オォ!!(≧∇≦)ノ これ、やってみよーッ

ってことで、芋ケンピを作ってみました。

芋が紫だから、まぶすのは白ゴマよねぇ~(* ̄ー ̄*)
ってことで。

だいたいイメージどおりにできたので、満足満足♪♪

パート・ド・ヴェール講習会 その2 (BlogPet) (BlogPet) (BlogPet)

きょうは、BlogPet(ブログペット)の「チビシロ」
が書きました
りんどうたちが、ネットでりんどうやりんどうや、広いりんどうとかをブログペットしたかった
りんどうが、ネットで広い作品などしたかった
りんどうたちが、ネットで広いりんどうや、没頭したかった
きょうはネットで広いりんどうやりんどうやりんどうや、広いりんどうや、作品をチビシロされたはずだったの♪またりんどうは作品へ没頭したかったのエントリは、没頭したかった


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こまり」が書きました。

紫イモ

行きつけのスーパーその2にある、
産直市で、1週間くらい前から気になってしょうがなかったのを
昨日、思い切って買ってみました。
大きくなります
紫イモです。
中が紫なサツマイモ。
表面も赤紫がかって、鮮やかでうつくしい。





大きくなります

こういうのが6本入って150円だったので、普通のサツマイモよりちょっぴりお高いです。(^^;

切ると「アク」なのかな?白い液体がうにゅ~っと出てきました。(^^;


買ったはいいが、さて、何を使おうかなぁ~。
と、考えていて・・・・・・・・・・・


大きくなります
思いつきで、薄切りにして低めの温度に設定したオーブンで乾かして「紫イモチップス」は作ってみました。
改良の余地、アリアリでした(≧∇≦;
手始めに、砂糖まぶさなきゃなぁ・・・それなりに、甘味はあるんだけど・・・(。。ゞポリポリ



いまどき、トマト

昼間は温かくても、朝夕はかなり冷えこんできました。
今日は、コタツを出しましたよ。(電気はまだ通してないけど)

それなのに、あぁ、それなのに・・・(笑)

大きくなります
我が家のトマトは最盛期です。(^^;

植えた時期が遅かった?
いえいえ、そんなことはありません。

と、いうかトマトを植えたり、種を蒔いた覚えはありません。

野菜クズを肥料代わりにと思って埋めておいたら、勝手に生えてきたトマトです。

夏の盛りにはどんどん、どんどん背ぇばっかりが伸びて、
花はついてもほんの少しでした。

大きくなります
それが、9月の末くらいから、急にたくさんの花をつけるようになり、それがドンドン実になってます。
このとおり、青い実が鈴なりです。(^^;

あまりかたまっていると、一つ一つに実に栄養が行かなくなりそうなんで、
少し間引こうかと思います。

人吉天気

大きくなります
いったい、何の写真やねん!!ヽ(≧∇≦)ノ
と、いう感じですね。

人吉は盆地だかでしょうか、冬になると朝霧がすんごいんです。(T▽T)
上記の写真は、今朝(10月25日)8時15分くらいのもの。

真っ白です。

冬になると度々、このような状態です。真っ白なのがお昼近くまで続きます。
今日が「晴れ」なのか「くもり」なのかは、霧が晴れないとわかりません。
当然、洗濯物は乾きにくいです。(--;

一昨年、人吉に来てすぐの頃は、朝霧だと気づかず、
「やたら曇りの日が多い土地だなぁ~」と思っていました。

霧のないときは、こんな感じ。
大きくなります
同じ橋の上からの撮影です。
角度が違ってるので、わかりにくいかなぁ・・・

パート・ド・ヴェール講習会 その2 (BlogPet) (BlogPet)

きょうは、没頭したかったの♪
またりんどうは作品へ没頭したかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「チビシロ」が書きました。

パート・ド・ヴェール講習会 その2 (BlogPet) (BlogPet)

昼間、ネットで資料などをプリントしすぎていると型から取り出しにくくなるそうで、気持ち的にもちょっと焦りましたさらに、石膏で型とりするので、気持ち的に自分から取り出しにくくなるそうで、気持ち的に自分から順番に生徒を回って指導しなかった?
昼間、ネットで自分を指導しなかった?
だよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こまり」が書きました。

御用蔵しらさぎ

人吉観光のコースの中に「蔵めぐり」というのがあります。
かつての人々の暮らしを支えた「蔵」は、物を納める建物としてだけではなく、郷土の歴史や文化、人々の暮らし、生き様までをも語り伝えるタイムカプセルのようなもの。
「みそ・しょうゆ蔵」「焼酎蔵」「武家蔵」「御用蔵」「伝承蔵」「お茶蔵」の6つの蔵をめぐれば、いまも息づく相良藩700年の歴史の営みに触れることができます。
しらさぎ荘全景

人吉市の西部にある「御用蔵 しらさぎ」。しらさぎが伝えるのは球磨地方の「食」。
湧水池のほとりに建つちょっとひなびた建物は、すべての部屋からゆったりと池を泳ぐ大きな鯉の姿が望めます。
お料理は、鮎やヤマメ・鯉などの川魚のほか、人吉・球磨地方の郷土料理が中心。
11月~3月まではいのしし料理も楽しめます。

離れには民宿もあり、素泊まり3700円から。

ここはで何を食べてもおいしいのですが、なかでも私がお奨めするのは「合鴨鍋」。大きくなります

地元でとれた新鮮な野菜と、合鴨のお肉の量は半端じゃありません。ヽ(≧∇≦)ノ
(写真を途中で撮ったため、この画像ではちょっとへってますm(_ _)m)
野菜やお肉は言うまでもありませんが、スープのうまさはまた格別。黄金色の澄んだスープは毎回一滴残らずカラにしてしまいます。
大きくなります
また、薬味についてくる「柚子胡椒」が美味しい!
おそらく自家製だと思われ、市販の柚子胡椒よりも辛さもしょっぱさもマイルドで、柚子の香りが生きています。うちの食わず嫌い大王が、ここの柚子胡椒は「うまい!」と言って病みつきになりました。(市販品は食べないんですけどね・・・)
ここの柚子胡椒があんまり美味しいので、私も自家製を作ってみた次第です。味は足元にも及びませんでしたが・・・(^^;

敷地内には天然かけ流し温泉があり、宿泊・お食事のお客さんは無料。
大人200円で温泉だけいただくこともできます。


御用蔵 しらさぎ
住  所:熊本県人吉市下林町2647-2
電  話:0966-22-3420
営業時間:温泉/10:00~22:00
     食事/11:00~22:00
民  宿:チェックイン 15:00
     チェックアウト12:00
定 休 日:不定休
駐車所:30台

ホームページ:http://www.shirasagisou.jp/

パート・ド・ヴェール講習会 その2 (BlogPet)

昼間、ネットで資料などをプリントしすぎていると型から取り出しにくくなるそうで、気持ち的に自分から順番に生徒を回って指導してくださいました
さらに、石膏で型とりするので、気持ち的にもちょっと焦りました
だって♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「チビシロ」が書きました。

ヘタレ主婦

金曜・土曜は失敗の連続でした。

まず、金曜の朝。

前日煮ていてダイコンをもう少し煮込もうと弱火をつけて・・・

生協の共同購入の荷物が届いたはずみでコロッと忘れてしまいました。(>Д<)

近所の奥さんと立ち話して戻ってみると・・・・・・家中焦げ臭い・・・・・・orz

鍋はマックロクロスケで、ダイコンはカリカリ・・・火事にならなかったのが幸いでした。(;;)

こ一時間かかって焦げを落とし、鍋はピカピカになりました。

が、もちろんダイコンはゴミ箱行き。モッタイネェ・・・・・・


夜は夜で・・・

寝る前にトイレに入ると、トイレットペーパーがほんのチョットになってます。
使い切って交換しようとしたら・・・したら・・・したら・・・

トイレットペーパーの買い置きが切れてました・・・・・・orz

翌朝、近所で一番開店時間が早い店に走り、あわてて買ってきました。

8時半開店なのがありがたかった。


そして再び夜は来る。
うちのお風呂は給湯式で、お湯を張るのは15分ほどで十分です。

なのにまたまた忘れて30分以上放置・・・・・・_│ ̄│.....〇゛


あぁぁ!っと気づいたときには、お風呂はまるで「ナイアガラ」。(T▽T)


いったい何を考えてるんだー(ノ≧Д≦)ノ と、やたら凹んだ2日間でした。

イメージバトン

てるさんから回ってきました。

お題目
1.てるさんから受け取ったキーワード「抽選」
2.自分がイメージしたキーワード
3.バトンを渡してくれたねこまるさんへ
4.次にお願いする三人

1.今までは  

  中島みゆき→わかれうた→失恋→涙→青春→どきどき→
  初対面→学校→部活→放課後の出来事→告白→初めてのチユー
  →はにかみ→笑顔→ひまわり→黄色→信号→危険→運→抽選

  です。

2.「抽選」から自分がイメージしたキーワード

うーん。「抽選」と言われて思い浮かぶのは、歳末大売出しの
福引かなぁ~( ̄▽ ̄)
たいしたものを当てたことはないのですが、小学生の頃、
一度だけ3等で「砂糖10キロ」(笑)を当てました。
もちろん、おかんにあげました。

ということで「抽選」→「福引」となるのかな?


3.バトンを渡してくれたてるさんへの一言。

こんな感じでよいのかな???バトンは、はじめてだから
いまいちよくわからんにゃ。


4.次にお願いする人

もとの文では3人にお願いするようになっておるのですが・・・
うーん( ̄。 ̄;

やってみたい方、もってって~。

サクラ咲く!?

20051015180310
しばらくぶりに少し離れたスーパーで買い物してきた帰り道。
ふとみると、道ばたの桜に花がちらほら。
ここのところ、連日30度近い暑さだったから、桜も勘違いしたか。
春の花より小振りで花びらも弱々しくて、少し強く吹いた風にあっと言う間に散ってしまった。

なんちゃって全粒粉パン

200510140915042
20051014091504
クッキーを作ったときのオートミールが残ってた。
このまま置いておいても湿気てしまうだけなのでパンを焼くとき混ぜてみた。

分量その他は、ホームベーカリーでふつうの食パンを作るときのまま。
一次発酵が終わり「ミックス・コール」(レーズンやクルミなど、混ぜモノパンを作るとき、材料を投入する合図)が鳴り響いたら、オートミールを一気に投入。
あとは焼き上がるのを待つだけ~♪ヽ(´▽`)ノ
と、思ったら、オートミールがパン生地と窯の間に入り込んで滑ってしまい、練れないでクルクルクルクル~と空回り。(@o@;)
あわててヘラを使って押しつけるようにして、オートミールを混ぜ込んだ。フ~(-。-;A
オートミールを入れるときは何回かに分けた方がよさそうです。

さてさて。焼き上がったパンは、表面に麦つぶらしきつぶつぶが出たりして、それっぽい。
トーストして食べると、全粒粉パンよりつぶつぶ・ゴリゴリ感はないけれど、かみしめていると麦の風味も甘みも感じます。
全粒粉パンだと、うちの食わず嫌い大王がなんか言いそうだけど、これなら大丈夫だろう。
オートミールの食物繊維やミネラルもとれるし、いいかも~(´▽`人)

パート・ド・ヴェール講習会 その2 (BlogPet)

きのうりんどうで、プリントしたいなぁ。
またりんどうはここへ粘土を没頭したいなぁ。
またここにりんどうはここまでりんどうは作品が追加するつもりだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こまり」が書きました。

パート・ド・ヴェール講習会 最終回

10月7日 第4回目

最後の講習となりました。
先生がご自宅の窯で焼いてくださったガラスを型から取り出します。

石膏を割るなどの作業があるため、別室へ。

みなさん、順番に自分の作品を受け取り、耐火石膏を割って取り出してもらいました。
イトノコを使って石膏に切れ目を入れ、割ると中から色とりどりの作品が。

自分の番になると、ドキドキします。(*^^*)
石膏の塊に三ヶ所ほど切れ目を入れ、エイッ!と割ると象牙色の石膏の中から、くすんだ緑の塊が現れました。ガラスを水につけ、細かなところに残った石膏を洗い落とします。古ハブラシでこするとはっきりと鮮やかな緑いろのカエルが。(≧∇≦)

作品の下部分には、溶けたガラスがはみ出して「バリ」になっています。その部分は機械を使って先生に削り落としていただきました。
削ってもらっているうちに・・・(・0・;あららら。
カエルちゃんがまた、白っぽくくすんでしまいました。
「紙やすりを配りますから、表面の光らせたいところを磨いてください。いまは、白くくもってますが、ピカピカに磨くとガラスの鮮やかな色がでますよ」
安心しました(*^^*)

また、細かなところがベージュっぽくなっているのは、型に残っていた粘土の成分がガラスと反応してそのようになっているそうです。これは、パート・ド・ヴェール作品の特徴でもあるので、全部完全に取り除くよりは、少し残した方が作品の表情にもなります。
大きくなります
できあがったカエルちゃんです。
磨いた後なので、背中はピカピカになりました。(≧∇≦)
おなか周りの白く残っているのが粘土の成分の残った所。
指先のポッチリ部分が少し欠けてしまったのは、色付けのとき色ガラスの粉末をしっかり入れてなかったせいかな?


「磨けば磨くほどツルツルになりますが、あまりやり過ぎるとせっかく色付けした部分が無くなってしまいますから、ほどほどに」だそうです。
また、磨くのに金属製のヤスリはよくないそうです。パート・ド・ヴェール作品は中に無数の気泡が入っているため、金属製のヤスリで磨くと微量に出る金属のカスが気泡に入り込み茶色くサビ色になってしまうそうです。

大きくなります
全員の作品を並べて写真に収めました。
みなさんそれぞれに、個性あるステキな作品ばかりでした。


講習は、最後のあいさつとなりました。
最初に教育委員会の人のお話。
「パート・ド・ヴェール講習」は、今回が初めての開催だったそうです。市役所でも、「果たして人が集まるのか」と心配する向きもあったようですが、結果は申し込み開始から40分ほどで定員に達し、急きょ5名を追加するほどだったとか。
私としては、ぜひ次も開催して欲しいです。(^^)ますます申し込み者が増えて、大変かもしれませんが・・・。
最後に岩崎先生から、
「工芸作品の楽しさは作るのみにとどまらず、今回ペンダントやまがたまを作られた方なら、それを身に付ける楽しさもあります。ぜひ、使って楽しんでください。
いままでなかなか機会がなく、今回講師をお引き受けしたのが初めてでした。これを機会に、パート・ド・ヴェールに興味を持っていただければとてもうれしいし、私自身もみなさんから教えてもらうことがたくさんありました。作品づくりを楽しむ、初心に帰れたような気がしています。ありがとうございました」と、もったいないお言葉をいただきました。


本当に楽しい講習で、思い切って参加してよかったー♪♪ヽ(≧∇≦)ノ



最後に。
カエルちゃんの大きさは・・・これくらいでーす。
大きくなります





長々とした文章を読んでいただいた方には、お礼もうしあげます。
お付き合いいただいて、ありがとうございました。m(_ _)m
お疲れ様でした~

パート・ド・ヴェール講習会 その3

10月3日 第3回目

いよいよ耐火石膏を流し込んで「型づくり」をする回になりました。
講座の開始は9時からですが、まだ完成してない私は早めに行って続きを作ってました。
9時の開始早々に先生から
「自分で完成したかな~と、思う人は一度私に見せてくださいね。今日は石膏で型どりですから、まだ出来てない人も急いでください」とのお言葉。
ちょっと、焦りましたーーー(^^;A
大きくなります
なんとか完成したのがこちらです。


ココから先は、図を見ながらお読みください。
他の参加者もいたので撮影ができませんでした・・・(^^;



完成した人から、土台の上部分のカリ石鹸液を塗ってゆきます。流し込んだ石膏がはがれやすくするためだそうです。
次に幅15センチくらいのビニールシートを土台の周りに巻きつけ、輪ゴムで止めました。ガラスの粉を高温で溶かしてガラスにすると、容積が三分の一ほどになるそうです。そのため枠は作品部分の三倍の高さが必要になります。ビニールシートが作品より少し幅があるのはそのためだそうです。
ここから、作品を持って別室に移動しました。
耐火石膏は、熱に強くするためガラス繊維などが含まれておりアスベスト程ではないにしろ吸い込むと危険なのだそうです。
全員、マスク着用。
と、言っても粉末の耐火石膏を水に溶いて液を作るには経験がモノを言うので、先生がやってくださいました。ステンレスの大型ボウルになみなみと注がれた石膏の液。その周りにはキッチンで使う「おたま」が何本も。(^▽^)
生徒は各自でおたまを使って石膏液を流し込みました。石膏と粘土の間に気泡が入るとうまく型が取れないので、流し込んだら上下に軽く「トントン」やって気泡を抜いてゆきました。


石膏が固まるまでの間教室へ戻り、先生から「パート・ド・ヴェール」についてのお話をうかがいました。
「パート・ド・ヴェール」の歴史は古く、その技法で作られたガラス細工は古代メソポタミア時代の遺跡からも発掘されるほどだそうです。長く歴史に埋もれていましたが、100年ほど前のヨーロッパで「アール・ヌーヴォー様式」が大流行した頃、注目を集めるようになりました。独自の研究・開発で高い技術を身に付けた作家も生まれました。しかし、作家はその技術を「秘密」とし、自分の後継者のみにしか伝えず、文献に残すこともしなかったため、再び「幻の技法」と呼ばれるようになってしまったそうです。
その後、各作家の努力により「パート・ド・ヴェール」は、徐々に復活してきました。
現在では日本でも1000人ほどの作家が活動しており、その技術は本家ヨーロッパよりも高いほどだそうです。
岩崎先生ご自身もはじめた当初はわからないことばかりで、ご苦労されたそうです。
「でも、私は自分の技術を秘密にするつもりなんかありませんから。興味を持たれた方がいましたら、講座が終了してからでもいいですから、私の工房にでも訪ねてくださいよ。私のもてる技術のすべてでもお教えするつもりです」 と、にこやかに話されていました。

お話を聞いている間におよそ1時間半が経過。「そろそろいいでしょう」という先生の言葉で、石膏を流した別室へ移動。もう少し時間がかかるのかと思ってたので、意外でした。


まず型枠にしていたビニールシートを外し、粘土細工の土台になっていた石膏を取りました。
表面にカリ石鹸を塗っているので、力を入れて引っ張れば外れました。
その後、型から粘土を取り除きます。あまり乱暴に扱うと、型をキズつけてしまうので慎重に作業します。少しずつ粘土を掘り出すと、ちゃんと元の粘土細工の凹凸が逆になった型が現れました。

当たり前なんだけど、なんだか不思議な感じで面白い。(^▽^)
粘土が型の表面に残っていると、ガラスを入れて焼いたとき茶色く変色してしまうそうです。細かな部分に入り込んだ粘土は、竹串や爪楊枝、筆を使ってできるだけ取り除いてゆきました。
小さな型を覗き込みながらの作業なので、ちょっと面倒でした。


いよいよ色付けです。
染料や絵の具ではなく、色ガラスの粉末を水に溶いて型に塗ってゆきます。
ガラス粉末が混ざってしまうと、発色が悪くなるため、各色ごとに筆を換えます。
白ひとつとっても、柔らかな白や不透明な白などいろいろあります。また、厚めに盛り上げると濃い色になり、薄く塗れば薄い色になります。
青や緑は比較的簡単に色が出るけれど、黄色や赤などは温度によって変色したり色が飛んでしまうこともあるそうです。
私はカエルなので、「ひすい」色と「なみだ」色という青と緑の中間色を、背中部分に塗りました。
目は黒くしたかったので、細い筆を使って塗りましたが、ほんの少ししか色を置けなかったので、どうなることやら、でした。


私たちの作業はここまで。
後は先生がご自宅に持ち帰り、本体用のガラスを詰めて窯で焼いてくださいます。

次回、最後の講座でできあがったガラス製品が見られるので、楽しみでした。


10月4日 きょうのお菓子 (BlogPet)

前から作ろうと思いながら作ってなかったよ
前から作ろう、作ろうとかをBLOGしたかった
大きい作り方とか作ろうと思いながら作ってなかったよ
だよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「チビシロ」が書きました。

パート・ド・ヴェール講習会 その2

9月30日 第2回目

家で続きを作ってくるということでしたが、昼間はいろいろ用事もありますし、夜は夜で旦那ちゃんが居るのが気がかりで作れずじまい。(^^;
教室で仕上げることに。

この日は、終始粘土細工に没頭してました。
第一回目の講習では、先生の所に積極的に自分から見てもらいに行く人とそうでない人への指導に差ができてしまったため、先生が気を遣って自分から順番に生徒を回って指導してくださいました。
大きくなります
粘土を追加で盛り上げて、インターネットからプリントアウトした資料を見ながらなんとかこんな感じになりました。
講習が終わった時点では、これで完成かなぁ~(* ̄ー ̄*)
と、いい気になっていたのですが・・・・・・・・。
家に持ち帰り、もう少し細かい所まで作って完成させようと、ビニール袋から取り出すと………せっかく作りこんでいたカエルの顔の右半分がつぶれておりました。orz

この造形用粘土は、大変粒子が細かくやわらか。さらに、石膏で型どりしたとき、粘土が乾燥しすぎていると型から取り出しにくくなるそうで、まめに水分補給をしていないとなりませんでした。そうすると、表面はかなり柔らかい状態のままとなります。乾燥防止のためのビニール袋に入れて、口を縛ってもって帰ったのですが、縛るためにビニール袋を絞ったときビニール袋がカエルの顔を押しつぶしたようでした。(TへT)

次の講座では、粘土細工を完成させ耐火石膏で型とりするので、気持ち的にもちょっと焦りました。
また、あらためて作品を見てみると、カエルの口元や、指の細かなところばかりに気を取られて、体つきや全体のバランスで「カエルの特長を出す」ということが出来ていなかったのに気づき、凹みました。
旦那ちゃんが横にいるときは、気が散って作れないので、居ないときを見計らって直してゆきました。

パート・ド・ヴェール講習会 その1

9月26日の記事、『明日が楽しみ~♪(* ̄▽ ̄*)』では、
くわしい説明を書き込む時間がなくて、何のことやら解からない内容で失礼いたしました~。m(_ _)m

私が参加したのは、
「人吉市民大学成人短期講座 パート・ド・ヴェール(焼結ガラス)講座」というものです。
市民大学などと言うと仰々しいのですが、要するに市主催の文化教室。
「パート・ド・ヴェール」とはフランス語で「ガラスのねり物」という意味で、ガラス工芸技法のひとつです。つまり簡単に言えば

市の文化教室にガラス工芸を習いに行ってました~。ヽ(≧∇≦)ノ

9月26日からはじまった講習は、週に2回月曜・金曜の開催で、10月7日に全4回の講習を無事に終了いたしました。
講師は、市内に工房を持つパート・ド・ヴェール作家 岩五郎先生。日本工芸会正会員であり西部支部幹事を務められる先生は、日本でも有数のパート・ド・ヴェール作家として知られています。(そんな偉い方なんですが、とても気さくでジーンズのよく似合う、素敵な叔父さま~(*´ー`人)という感じの先生です)

ガラス工芸というと、多くの人がイメージするのは、金属の管の先にドロドロにとけたガラスをくっつけ、プーッと吹いて膨らます光景でしょう。しかし、「パート・ド・ヴェール」は、まず粘土で自分が作りたい形を作るところから始まります。そこから耐火石膏で型をとり、ガラスの粉末を詰め、電気窯で熱を加え粉末を溶かして冷ますと、型どおりのガラス作品が出来上がります。

講座で主に習うのは、粘土での造形作りと石膏での型どり、ガラス粉末を使っての彩色まで。あとは、先生がご自分の工房に持ち帰り、土台となるガラス粉末を詰めて窯で焼いてくださったので、危険なことはひとつもしませんでした。(^▽^)

講習の様子を書いているとながーくなりそうなので、4回に分けてご紹介いたします。m(_ _)m




9月26日 第1回目

講師の岩崎先生から、パート・ド・ヴェールという技法がどんな物なのか簡単な説明がありました。
直径7~8cmの耐火石膏の円形の「土台」と、ひと塊の粘土が配られました。土台の真ん中に直径5cmほどの円があり、そこからはみ出さないように粘土を盛り上げて造形を作ってゆきました。
募集時の広告には、「ペンダントを作る」とあったので、どんな形にしようかなぁ~と考えていたのですが、先生が、
「カエルなんかもいいですよー。カエル。形も色もそのとおりに出来ますから、面白い物ができると思います」
と、熱心にカエル作りを勧めてらっしゃいました。資料として「アオガエル」の写真集まで持参されて・・・・・・。
そうまで言うのならと、私はカエルを作ることにしました。(^^;

教室では、見本として先生の作品も何点か見せてもらいました。
白いガラスに白いツバキのレリーフがしてある器や、片手におさまる小さなぐい飲みなどでした。どれも、半透明のガラスに品のある白ツバキや、いきいきとした鳥などが描かれています。
先生の作品の一部は、ココで見られます。→人吉伝統工芸会

大きくなります
レリーフというので、あまり立体的にしない方が良いのかと思いながら作っていたら「つぶれたカエル」になりました。(><;

先生に見ていただくと、
「もう少し粘土を盛り上げて、立体的に作っても大丈夫ですよ。もっと、おなかの丸みや腰のところの出っ張りなど、特長を出してみましょう」
とのアドバイス。いまある粘土では足りないでしょうと、追加の粘土もいただいて作り直すことにしました。

先生のお話では、アマガエルの足指の先にある丸いところまでも作ることができるということでした。粘土で盛り上げるのが難しい細かな部分は、石膏型にヘラや爪楊枝などを使って直接刻みつけることで、ガラスになった時、ちゃんと立体として再現できるそうです。

他の方は「まがだま」を作ったり、好きなお花の形のペンダントトップを作っている方が多かったです。カエルは、私を含めて2・3人かなぁ・・・。

この日は、造形がまだ途中なので、作品は「各自お持ち帰り」となりました。
粘土が乾燥しすぎると、石膏型から抜き出しにくくなり、型を傷つけてしまうため、1日1回は土台を直接水にくぐらせるか、全体に霧吹きで水をかけるなどして水分を補給するようにとの注意がありました。

10月2日 きょうの夕食 (BlogPet)

今日はパスタをオリーオイルされたはずだったはずだったので、オリーオイルでソテーしてパスタとかを塩焼きすればよかった?
こまりは、ネットで、オリーオイルでソテーしてパスタとあわせてみました
今日りんどうたちが、なお美味しいです
サンマなどをオリーオイルすればよかった?
今日りんどうたちが、ネットでサンマなどないパスタなど美味しいです
と、りんどうは考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こまり」が書きました。

きょうはサバが……

20051004184505
安かった!(≧▽≦)

定価でも一匹89円(税込み)!

タイムサービスでも、さすがに半額にはなりませんでしたが、2割引でしたのっ!!(≧▽≦)

ちょっと形は小さいけど、んまそうなのを選んできました。
一匹はしめ鯖だなー(〃 ̄ー ̄〃)

もう一匹は、筒切りにして、ホールトマトと天板焼きかなぁ~( ̄ρ ̄)

10月4日 きょうのお菓子

20051004164510

前から作ろう、作ろうと思いながら作ってなかったオートミールクッキーを作る♪

作り方はオートミールの外箱に載ってま~す。
簡単でおいしい。

オーブンの天板が丸いから、二回にわけて焼かなくっちゃ…

10月3日 きょうの夕食 (BlogPet)

今日は、大きいソテーやレモンとかを塩焼きしたいかも


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「チビシロ」が書きました。

さすがに寒々しい

サスガに10月にもなって、
「あさがお」と「風鈴」はないんじゃないかー
と思ってます。(--;ブログペットの背景のことなんですが・・・

なんか別のにしようと思いつつ、思いつきません。

どんな背景がいいかなぁ~????

10月2日 きょうの夕食

20051002200907
サンマもいつも塩焼きでは変化がないなぁ~と、思ったので、オリーブーオイルでソテーしてパスタとあわせてみました。

水菜とサンマのスパゲティ。
レモン汁をかけて食べると、なお美味しいです。

今日の戦利品♪

20051002180909
ウォーキング途中に行きつけのスーパーその1に行くと、恒例のタイムサービスで生魚半額♪

花咲ガニ 250円

サンマ 37円

サゴシ 50円
すべて税込み。

花咲ガニは、冷凍だから明日旦那ちゃんと食べます~。

サンマは今夜のおかず。

サゴシは冷凍保存だな。

青タンタン経過報告

20051002153008
おかげさまで、青タンタンは縁取りのみを残す状態となり、ほとんど全快いたしております。
広い範囲に色がついていましたが、実際に傷があったのは画面真ん中の上のほう、少し盛り上がりがあるとこだけだったようです。
触るとウズラの卵大のしこりがありますが、痛みはありません。しこりもおいおい消えると思います。

お騒がせandご心配おかけいたしました。m(_ _)m

分解する(たまには真面目に主婦

200510011000052

20051001100005

トイレの床を拭いていたら、なんとなく乾燥機の天面と洗面台の天面が気になってきた。

乾燥機と洗面台の天面を洗面台によしのぼって(笑)拭いていたら、頭のすぐ横にある脱衣場の天井の照明が気になって、
分解して拭く。

脱衣場の天井の照明を拭いていたら、照明つながりで台所の天井のペンダントライトも気になってきた。

これも天井から外して分解して、風呂場で洗った。

ホコリと油っ気と旦那ちゃんのタバコのヤニでずずぐろ~くなってて、洗った方が早いんだも~ん。(≧▽≦)

先日の柚子胡椒作りの際に、「オレンジオイル」のパワーを見せつけられたため、オレンジオイル入り住宅用洗剤を買ってきて使ってます。
なるほど強力です。
しかし、オレンジのさわやかな香りに油断していくらか吸い込んでしまった……(>Д<)

きっとカラダには悪いんだろ~なぁ~

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

カレンダー

09 | 2005/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近の記事

最近のコメント

プロフィール

りんどう

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のトラックバック

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。