2005-05

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青太郎くん経過報告 その2

20050531203607
そういえば、携帯から投稿できたのを忘れてました(^_^;

予定では、昨日か今日が羽化日だった青太郎。
まだ羽化してません。

やっぱり、体が小さいからだろうか?

もしかしたら、サナギになること自体早すぎたのかしらん…?

いろいろと、心配ごとばかりが頭に浮かびます。

しかし、今日の昼過ぎに様子を見てみると、うっすらではありますが羽の黒いブチ模様が透けて見えるようになっていました。ヽ(≧▽≦)ノ

20時現在。
ブチ模様はさらにくっきりと姿を現し、ネットの裏からは折り畳んだ足も見て取れるようになっています。

いよいよ羽化も間近かか?
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清水愛・大原さやか他が三次市に(BlogPet)

きのう、広島へ雷が検索したかったの♪
きのうははとねは広島へ検索しなかったよ。 替えました。 NECの通信関係は雷に弱い気がするんだけど次は大丈夫かなあ*このエントリは、BlogPetの「ねねこ」が書きました。
*このエントリは、BlogPetの「こまり」がはとね焼却炉を読んで書きました。

どうにも書くのが遅いので・・・ (BlogPet)

きょうはここに写真に整理したよ♪ *このエントリは、BlogPetの「チビシロ」が書きました。

初めての「めまい」にびびる

今朝、朝食時に生まれて初めて本格的な(?)
めまいという物を体験しました。

これまでにも、湯船から急に立ち上がってクラッとなったりする
「立ちくらみ」程度の経験はありましたが、
椅子に腰掛けているのに、周囲がグルングルン回って見えるという
のは初めて。
ちょうど、子どもが遊びでやるような、その場に立ってグルグル回って自分で目を回した時の感覚そっくりです。じっとしているのに、天井や壁がグルングルン。(@Д@)

時間にして、30秒ほどのことだったと思います。

その短い間に、人間いろんなことを考えるもんです。

頭の中には、私を主人公にした「たけしのほんとうは怖い家庭の医学」の再現VTRが流れます。
初めてのことなので恐怖感が先にたち、
「若年性脳梗塞かなんじゃないか?このまま死んだらどうしよう」と、怖い考えばかりが浮かんでいました。

椅子から転がり落ちそうな気がしてテーブルにしがみつきながら、
出勤前で身支度に忙しい旦那ちゃんに
「めまいがする~(;;)」と訴えました。

目を回したときのような軽い吐き気も感じます。
「ココでもどしたら掃除が大変・・・・」と、所帯臭いことだけはしっかり考えてました。

最初、「寝とけば~」と軽くいなしていた旦那ちゃんも、
「寝るもなにも、立ち上がれなーい(++)」と言うと、

「おさまるまで、じっとしとけ。落着いたらちゃんと布団で寝とくたい。具合悪いようなら、タクシー呼んで病院ゆけよ」と、
会社の直通電話の番号を走り書きしたメモを渡して出勤して行きました。

しばらくして治まりましたが、なんとなく気味が悪くて落着かない。脳の一部が死んでたりしたらやだなーと、
自分と旦那の名前・生年月日、両家両親の名前、
実家の住所と電話番号などを
思い出せるか確認してみます。

大丈夫そうでした。ほっ>(・。・)

その後、とりあえず寝てみます。(--;zZZ
4時間ほど眠って起きたら、良くなったような気がしました。


ネットのお友達に意見を聞いてみたら、

「良性発作性頭位めまい症」ではないか?とのアドバイス。

急に耳が聞こえなくなったり、耳鳴りがするわけでもなく、手足のしびれもない。
酷い頭痛もない。
「ふらふら」型めまいではなく「グルグル」型めまいという
症状からみても、コレが一番近そうです。

原因は、平衡感覚をつかさどる三半規管の中にある「耳石」というごく小さな塊だそうです。なにかのはずみで定位置を離れた「耳石」が、頭を動かすことよって三半規管の中を動きまわるため平衡感覚に狂いが生じ周囲がグルグル回るように感じる回転性のめまいが起きるそうです。

通常長くても1・2ヶ月もすれば自然に治まるもののようです。

特に命に別状はないみたいだから、安心しました(*^▽^*)

治療法の一つに、頭の向きを三半規管の形に添って動かすことで「耳石」を元の位置に戻すという冗談のようなやりかたがあるそうです。

(・0・)お~!

それなら、「スーパードクターK2」(講談社発行「イブニング」で連載中)の中でやってたのを読んだゾー。


いま、その「頭の向きを動かすことで・・・」ってのが自力でやれんものかと、ヒソカに考えております。ヽ(≧∇≦)ノ


っていうか、このあと続いてめまいが起きるかどうかも、
わかんないんですけどねー(≧∇≦;





でも、もし、ほんとうにもう一度めまいが起きるようなら、
おとなしく病院行きまです。はい。(・_・)

青太郎くん、経過報告

5月22日(日)にたまたま我が家にやってきた、青虫の青太郎くん。

虫かごなんてありませんから、ペットボトルの上半分を切って、
排水口用ゴミ取りネットを被せて、急場しのぎの「ハウス」を作って入れておきました。

翌23日(月)
朝起きて様子を見ると、ネットの一番上までよじ登り、じっとしていました。
逃亡を図ったのか?とも思いましたが、よくよく見ると、つま先(?)と胴体部分が
糸でネットに固定されています。

こ・これは!! (@Д@) もしや、サナギ化の兆候か?!

小学校の時、授業であつかった青虫は、かなりな大きさになってからサナギ化していたように
思います。それにくらべたら、青太郎はあきらかに小柄。
やはり、環境の変化が原因なのか?

24日(火)
朝起きて確認すると、もはやそこには青虫の青太郎くんの姿はありませんでした。
サナギ化してました。う~ん(--;いつの間に。

サナギになったということは、羽化して蝶々になる日が近いということです。

ここで、問題が・・・・。

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青太郎くんがサナギになった場所が悪すぎました。

ネットの角のところなので、羽化するには狭すぎます。

しかも、天地逆さだし・・・もしかして、青太郎くんはオマヌケなのか?(^^;

大きくなります
しかたがないので、ネットを切り開き、青太郎くんがいる部分だけ切り取り、
ペットボトルの中ほどに、青太郎くん付きネットをセロテープで張りました。



大きくなります
こんな感じです。

これで、羽化しても(たぶん)大丈夫。(*^ー^*)


ネットを張る前に・・・・・ついでなので、大きさを測ってみました。

大きくなります
体長約2センチ。
やっぱり小柄だわ・・・・。(--;







26日(木)現在。特に変化はありません。

サナギ化してから、羽化するまでには何日くらいかかるのかなぁ?

できれば、羽化の瞬間を見てみたいものです。




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ホヤを食う

大きくなります


先ほど、本屋まで行ったついでに行きつけのスーパーその4に立ち寄ると、コイツがいました。

ホヤ です。2個で、298円。

今日は旦那ちゃんが夕飯を食べない日なので、好きな物を食べられます。
2個ってのは、ちょっとなぁ~。1個で十分なんだけどなぁ~
と思いつつ買いました。(≧∇≦)


ホヤって、長い間あこがれの食べ物の一つでした。
四国に居たころは、一回も食べたことありませんでした。
テレビの旅番組やグルメ番組にときどき登場するホヤを見て、

「どんなお味なのかしらん」(´ー`人)

と、ひとり想像をめぐらせていたものです。(お手軽な性格です)

熊本に嫁いできて、熊本市内のスーパーで見つけたときには、
小躍りしたもんです。

取り扱い方がわからなかったので、ネットで調べて食べました。

独特な風味ですが、それ以来お気に入りです。


先日、「世界一うけたい授業」という番組でシェフの三国清三さんが、「ホヤは、甘味・から味・苦味・酸味、全ての味をひとつの食材で満たした食べ物」と言っておられたのを聞き、
久しぶりに食べてみたいなぁ~と思っていたところでした。

ごはんは、炊きたてにシソのみじん切りを散らしてシソご飯にしようと思います。
味噌汁は、ニンニクの芽とナスで。
タチウオが冷凍庫にあるので、ムニエルにしましょう。

それに、ホヤ。ヽ(≧∇≦)ノ独り占めです。



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ペットを飼いはじめました(注意:昆虫が苦手な方はご遠慮ください)

今夜は旦那ちゃんのリクエストにより、お好み焼きでした。

旦那ちゃん好みのお好み焼きは、広島風ではなく
かといって決して関西風と言えるものでもございません。

具は、キャベツのみじん切りと豚肉のみ。実にシンプルです。

カマボコやチクワのトッピングもなし。
前に一度、干しエビを入れてみたら、怒られました。(--;
(食感がヤらしい・・・)
かろうじて卵は入るので、豚玉になるのかな?


そんなわけで、夕方、行きつけのスーパーその2にある産直市場で
キャベツを購入いたしました。

表面にちょっといたんだ所があったので、2・3枚はがしていると、不規則な形をした大きな穴が出現。

おや?(・_・)

なんとなく予感がしたので、注意してはがしてみると・・・・・。
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案の定、コイツが住んでいました。


殺すには忍びなく、かといってキャベツ畑を探して置いてくるわけにもいかず。







しばらく、飼ってみます。




そのうち、チョウチョになったら自由にどこへでも飛んでゆくでしょう~。


青虫なので「青太郎」と名づけてみました。(爆)




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くだものだって、植物だもの

散歩していると、 「やっぱり九州は南国ねぇ~( ̄▽ ̄*)」 と思うときがあります。

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とくに、市内のあちこちにコイツが勝手に生えてるところなんかぁ、

南国情緒タップリです。

大きくなります

こんな感じで、民家のすぐ横に生えてたりします。

こいつの名は、「芭蕉」
松尾芭蕉の芭蕉です。

名前は聞いたことがあっても、あまり目にすることはないかもしれませんね。

デカイ図体ですが、「木」 じゃなくて「草」 だそうです。

なんとなく、何かに似ていると思ったアナタ。そうです、「バナナ」 のお仲間です。

芭蕉の実も食べて食べられないことはないらしいですが、タネがやたら多いのと
すこし渋みがあるらしい。(ためしたことはないです)
大きくなります

人吉の駅裏、大村横穴古墳群のすぐ脇にも、ワッサワッサ生えてます。
(冬は寒さが厳しいので、カレカレになって、なんだかビンボ臭くなるんですけどね・・・)








4月17日のログに載せていた大きくなります
「木イチゴ」
。無事、実がなってました。

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熟すそばから鳥が突いてゆくためか、きれいにツブツブが揃ったまま熟れているのはあまり見かけませんでした。








これは、何の花かわかるでしょうか?

大きくなります
意外ときれいな、「キウイの花」

キウイは雄木と雌木があるので、どちらか一方だけ植えても実らないんですよね。

私の実家では、母親が園芸市で、ちゃんと確認して苗を買ったハズなのに、何年たっても一個も実らなかったという笑い話があります。(^^;そういえば、花も見たことなかったや・・・。






次にこれは、なんでしょう?

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ポピュラーな果物のわりに、花が地味なためあまりひと目につきません。
コレは、「柿の花」 です。

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葉っぱの影に隠れ気味につく柿の蕾は、きれいな黄緑色で造形的にもなんだかカッコイイです。
花はなかなか咲かないくせに、咲くとすぐしぼんでしまいます。





花の写真をキレイに写そうと思ったら、出会い頭でも写せるようにカメラを持ち歩くか、
蕾の時に見つけて目をつけて、観察を続けるしかなかそうです。


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ついでですが、「春菊の花」 。園芸種なみに見栄えします。






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免許更新とバニーと仁王とクワズイモ

5月20日(金)

もよりの警察署へ、自動車免許証更新のための講習を最寄の警察署で受けてきました。
県の免許センターが遠いので、地元の警察署で免許証の更新ができます。

それはいいんだけど、更新申し込みに行ってから講習を受けて手元に免許証が届くまで、
1ヵ月半かかる。(--;もう少し早くならないかなぁ~。

免許センターで更新すると、申し込み用の写真と免許証に使う写真は別になりますよね。

その感覚だったので、申し込みのとき、化粧も満足にしてないインスタント証明写真を持って行ってしまいました。
免許センター以外での更新は、申し込み時の写真がそのまま使われるなんて・・・知らなかったのよ。

写真がビミョウに大きかったせいもあり、免許証の顔写真・・・・・ デカっ!!

5年間この写真で過ごすと思うと、ちょっとユウウツです (T-T)




更新も無事終わり警察署を出て、そのまま帰るのも味気ない。
いつもはあまり来ない地域なので、その辺を自転車でフラフラ~と徘徊していました。

大きくなりません
と、路地裏の一角になにやらアヤシゲナひとがたが・・・・。

(画像が携帯用なため、小さくてすみません)

大きくなりません
頭から長い耳が生えています。ウサギです。でも・・・ヘンにナマメカシい。(*- -*)

これぞ、ほんとの「バニーガール」(爆)






近くに「ゆうれいの掛け軸」があると言う 「永国寺(えいこくじ)」があったのを思い出し、立ち寄ってみることにしました。
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永国寺は、西南戦争のとき、熊本から撤退し鹿児島へ向かう途中の西郷軍の本陣があった所です。その時、本堂などが焼失。現在の本堂は明治24年(1891)に再建されたものだそうです。

楼門には仁王さんががんばってます。二階に釣鐘があり、鐘突き堂を兼ねていました。

比較的新しいため、仁王さんの塗装も良く残っています。
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目に力があるので、なんか生々しい感じがしました。




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誰だか知らないけど、そんな所にムリムリお賽銭入れなくっても(^^;





目的の「ゆうれいの掛け軸」は、本堂で法事が行われていたため、断念しました。
ま、市内だから近いし。いっか。・・・・( ̄▽ ̄)
もしかすると、「ゆうれいの掛け軸見学」は要予約かもしれません。



お寺を出て、太い道から外れ、わき道を帰路につきました。

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杉の木の並んだ旧道風な道をフラフラ走っていると、目のすみにやたら大きな葉っぱのある植物が飛び込んできました。



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周囲の草花とは明らかに大きさが違います。雰囲気からするとサトイモ系のようです。

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根元をさぐってみると、花が咲いていました。





帰宅して、図書館で借りた本で調べてみると 「ムサシアブミ」というサトイモ科の植物でした。




本に載っていた説明では、「海岸に近い湿った林内にはえる多年草」(北隆館発行「野の花-ルーラル-」より抜粋)だとか。

海岸に近い林のなかぁ~?! ヽ(@∇@)ノ 

見つけた場所は「湿った林の中」に近い環境でしたが、ここ人吉は、海岸からはるか遠く離れた山ん中の盆地です。

どっからどうやって、この地へたどり着いたのでしょう?

温泉町で、一応観光地だから観光客にくっ付いてやってきたのでしょうか?


ぜひともがんばって来年も花を咲かせて欲しいもんだと思いました。



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杏仁豆腐(BlogPet)

こまりは、ここにこblogー! *このエントリは、BlogPetの「こまり」が幸せ びよりを読んで書きました。

抑止力(BlogPet)

きょうチビシロは、録画したいです。 *このエントリは、BlogPetの「チビシロ」が白玉八方美人を読んで書きました。

新種のゴーヤを食してみる

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行きつけのスーパーその2の産直市コーナーに、
「新種のゴーヤです」と書かれた張り紙を見つけ、思わず買ってみる。
見慣れたゴーヤより、イボイボのトゲトゲが少なくウリみたい。



ゴーヤを買ってしまったので、夕食はゴーヤチャンプルを作ることにする。幸い旦那ちゃんが居ない日なので私ひとりだし。ヽ(≧∇≦)ノ
(旦那ちゃんは、ゴーヤを食べません)
一本まるまるチャンプルでもいいのだけど、「新種のゴーヤ」の味を確かめたいのと、なんとなくオニオンスライスが食べたかったこともあって、タテに割った半分はタマネギといっしょにサラダにしてみようと思いつく。

それと、最近お気に入りのサヤインゲンのニンニク醤油和えを作ることに。

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で、こんな感じになりました。




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新種のゴーヤさん。見た目のとおり普通のゴーヤより苦味もマイルドな感じで。ゴーヤが苦手な人にはいいかもしんない。
私にはちょっと物足りないかな。

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サッと湯がいたサヤインゲンを水気を取って素揚げして、みじん切りのニンニクと砂糖を入れた醤油で和えただけのサヤインゲンニンニク醤油和え。先日「あるある大事典」で鹿児島の郷土料理として紹介されてたのを、テキトーに作ってみたら美味しかったので、いま、こってるところです。
醤油に砂糖?と思うかもしれないけれど、ニンニクの辛味が利いているので砂糖はほとんど気にならない。
ビールのアテなんかにもちょうどいい感じ。

問題は、サラダタマネギとゴーヤのサラダ・・・。(--;

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タマネギの白と、ゴーヤのヒスイ色が初夏の彩り~って感じで、見た目はヒジョーにきれいなんですが・・・・・・・。








サラダタマネギはサラダタマネギで食った方がうまいっす。

醤油ベースのドレッシングとかつお節を散らしてみましたが、タマネギのせっかくの甘味がゴーヤの苦味でどっかいってしまいました・・・・・orz
この組み合わせは、二度とやるまいと誓った夜でした。(爆)




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どうにも書くのが遅いので・・・

書くのが遅いのと、写真の整理が間に合わなくって、

記事がたまっています。(++)

なんとかならんか>自分。

日付の古い記事が突然でてくることもあるかもしれませんので、

ときどきさかのぼって見てやってくださいね。

1日が24時間だと、どーもまにあわん・・・ブツブツ・・・。


ミニミニスミレ

先週散歩中に、小さなスミレを見つけました。

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道沿いの少し湿った日陰に咲いていました。
花の大きさは幅が5ミリくらい。とっても小さいスミレです。
画像では、白っぽく写っていますが、実際は全体にうっすらと青紫がかった美しい色をしていました。

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小さい小さいといってもピンと来ないと思い、
一円玉と比較してみました。

どーだ。小さいだろ~(≧∇≦)ノ

ツボスミレ(ニョイスミレ)という名前だそうです。






名前がわからなくて保留にしてましたが、
いがりまさし様の植物図鑑・撮れたてドットコムにあるBBS・この花なあに?で教えていただきました。
いろんな花のことが美しい画像で載っているステキなサイトです。
http://www.plantsindex.com/index.htm



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その後の花蘇芳

4月17日に、花のつき方がシャレになってないと書いた
花蘇芳のその後。
アノ後、どうなったかなーといってみると・・・・・。
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こーなってました。(--;




思ったとおり、幹から直接、実がなってます。

マメ科の植物だから、実がマメなのは当たり前といえば当たり前なんだけど、
幹から直接、マメが生えているって光景は、やっぱり、ちょっとヘン(`へ´)

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アップにするとこんな感じ。
やっぱり、なーんか不思議な気持ち。









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山田大王のナゾが解けた日

5月11日(水)の続きです。





高寺院の奥の院で、静かな時間を過ごしたあと、山江村観光ガイドをたよりに
「山田大王神社」へ向かいました。
自転車で、5分と掛かりませんでした。

「山田大王神社」は、人吉へ引っ越してきたときから、気になっていた場所のひとつ。

日本人の名前の代名詞のような姓である「山田」。
「山田」とくれば、続くのは「太郎」か「花子」と決まっています。
郵便局でも銀行でも、各種公共機関でも・・・書類記入の例として「太郎」さんも「花子」さんも
大活躍です。

その「山田」が「大王」なんて・・・。(* ̄▽ ̄*)


山田ダイオーって、いったい誰やねん?!ヽ(≧∇≦)ノ

と、ずーっと思ってた私。
ついに現物を見る日がきました。胸の高鳴りを押さえ切れませんでした。(ウソです)


「山田大王神社」は、周囲をこざっぱりと整備され、「ポツン」という感じでありました。
そこだけ、タイムスリップしたような雰囲気です。
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おまつりされているのは、相良氏が入国する前に地頭としてこの辺りを治めていた平河氏だそうです。
本殿は天文15年(1546)、拝殿や神供所(じんくしょ)は、宝暦11年(1761)。本殿を囲む覆屋(おおいや)は安永10年(1781)の建立だそうです。(境内の案内板より)
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わざわざ別の建物を建てて本殿を覆うという建築様式は、特殊とまではいかなくてもわりと珍しいそうです。







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豪華な朱塗りの柱があるわけでもなく、大層な装飾があるわけでもありません。
重厚だけど素朴な茅葺の屋根に民家のような趣が、国やお殿様の意向で作られた神社ではなく地元に密着した氏神様といった雰囲気を感じました。






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一つの神社が、本殿・拝殿・神供所・覆屋、鳥居も含めたトータルで、ほぼ同じ時代のものがそのまま残っているという点でも、貴重な歴史遺産だと説明があったのもうなずけます。それだけ、地元の人たちに大切にされてきたのだと思いました。


境内には、土俵がありました。大きくなります

昔はお祭りのときに、地域の子どもが集まって力比べをしたり、奉納相撲などが娯楽の一つだったのかもしれません。

平河氏という一族についてはまったく知りませんが、神社を建ててまで祀られているのだから、
よほど地元で尊敬を集めていたのかなぁ~。


平成6年から4年をかけて、大幅に改修が行われたそうで、境内には「平成の大改修」を記念した碑もありました。

周辺もよく整備されていましたが、なんとなくとってつけたような感じもして、
逆に神社がさびしげに見えたのは、観光客のワガママなのかなぁ・・・。


それはともかく、1年半ほど気になっていた「ヤマダダイオー」の正体がわかってスッキリした1日でした。(爆)



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<追記>
山田大王神社は、球磨郡山江村山田甲にあります。
平成2年9月11日、国の重要文化財に指定されました。

くわしくは下記をごらんください。
http://cyber.pref.kumamoto.jp/arinomama/contents_dbpac/asp/bunkazai/s_frame.asp?b=map&mapid=7&id=18&group_id=1

虫シリーズができそう・・・ (BlogPet)

きょうりんどうで、買い物した。 するとりんどうとランキングも発見したいです。 *このエントリは、BlogPetの「こまり」が書きました。

虫シリーズができそう・・・ (BlogPet)

きのうチビシロが、買い物したよ♪ *このエントリは、BlogPetの「チビシロ」が書きました。

茅葺屋根の寺院を見に行く

昨日は思いつきで、隣村(笑)まで行ってみました。人吉市の南部にある山江村です。

先日、いつも利用している山江村の温泉施設で新しい観光パンプレットを貰いました。そこに載っていた、「人吉・球磨地方最古の寺院」という「高寺院(たかでらいん)」が見たくなったからです。
なぜ、高寺院が見たかったかと言うと、この地方最古の寺院という古さもありますが、パンフレットに載っていたその姿に興味がわいたからです。
お寺のイメージといえば、瓦葺きの屋根ですが高寺院は「茅葺」。
九州のお寺というより、東北の民家のような感じでした。

あちらこちらへ寄りながら、自転車で走ること1時間弱。目的の高寺院が見えてきました。
小高い山の斜面に見える姿は、寺というより「日本むかしばなし」にでてくる庄屋さんの屋敷のようでした。
カメラ付き携帯で写すには、少し遠かったので、
全景は、
アルプスフォトスクエアさまの歴史探訪 神社・寺院で、ご覧下さい。
http://www.alpsmap.co.jp/info/photo/history/6/item/10055.htm

境内に由来を解説した案内板がありました。大きくなります

記録と言い伝えの建立時期に200年以上の開きがある・・・・(。。;
その辺り、ハッキリさせなくてもいいのだろうか?と、ちょっぴり気になります。




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平日の午前中ということもあって、ひと気も無くとても静か。

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立派な茅葺屋根は、近くでみてもやっぱりお寺っぽくありませんでした。(爆)



お参りさせてもらった後、左手へ進むとコンクリート製の宝物倉が。
横にある案内板によれば、少し行ったところに375段を数える石段があり、のぼりきった所が奥の院・毘沙門堂だそうです。

もちろん行ってみました。

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大人二人が、並んで登るにはやや狭いかな?、というくらいの石段がありました。見上げるとかなり傾斜があります。が、ココまで来て登らないのももったいない。




最初は均等だった石段は、傾斜の角度にあわせて広くなったり狭くなったり。踏み石の幅が狭い所もあったりします。

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踏み石と踏み石の間隔が広いところには、間に踏み石が差し込まれているところも。参拝者への気遣いでしょうか。(^^)




見上げたとき、てっぺんだと思ったところは、中間地点ですらありませんでした。(--;


傾斜が変わり、道も曲がっているので、石段を見通すことができなかったようです。

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少し広くなった所で一休み。
石壁に穴をうがって安置してあるのは、弘法大師の像のようでした。


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周囲の木の陰が濃くなるとともに、地面の苔の緑も鮮やかになって行きます。
何本もの木漏れ日が差し込み、海底にいるような気持ちになりました。


木漏れ日の道を抜け、最後の石段を登りきったところに、やっと毘沙門堂。
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思ったより小さいお堂です。



木戸の隙間から中を覗くと、暗がりが広がっているだけ・・・?ん?空っぽ?

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拝殿の扉の鍵が壊れてます。・・・・まさか?盗難?(>Д<)



罰当たりな話ですが、近年全国の小さな寺院や神社で、仏像や神像の盗難が発生しています。
人吉球磨地方でも数箇所で御神体が盗まれたという事件も聞いています。

しかし・・・山江村で毘沙門天が盗難にあったという話は、聞いてない・・・。

ひょっとして、第一発見者になるのか?б( ̄▽ ̄; 

と、しょうもないことを考えてしまいました。



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木陰で休んで、
どこからか飛んできたクロアゲハをぼーっと眺めて、
さて、下りましょうか。傾斜が急な石段は、登るより降りるほうが、怖いです。

下まで見渡せます。腰がひけます。
まっすぐ立つと前のめりに倒れて行きそうでした。





参道には所々に石仏があります。
行きは、登ることと景色に気をとられてよく見てませんでした。
大きくなります

いたずら好きの子どものような素朴な表情が、ありがたいというよりも、可愛らしい感じの千手観音さまでした。







石段を下りきり、もいちど宝物倉の看板前へ。
奥の院の仏像は、こちらの宝物倉で保管されてるとありました。
安心しました。( ̄▽ ̄*)



軽い気持ちで登ってみましたが、
なかなかいいところを見つけたと、嬉しくなりました。(≧∇≦)
また、こよーっと♪




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次は、「山田大王神社」へ向かって・・・つづく。

キク科ニガナ属・・・・おそるべし

オオジシバリ
唐突ですが、左の花と右の花の違い、わかりますか?


ニガナの一種





なんだい、同じ種類の花を別に写しただけじゃないか、
と思われるでしょう。

ところがこの二つ、別種の花なんです。

左は、オオジシバリといいます。
右は、・・・・・いまのところまだわかりません。(><)

花の形から、ニガナの一種なのは確かなのですが、いろいろなサイトをのぞいて見ても、「これだ!」と言うのに行き着いていません。仮にニガナAとでもしときます。

この二つ、花の形はこれほど似ているのに、大きさが全然違います。オオジシバリは直径3センチほど。ナガナAは、1センチもありません。
花を並べて写せばよかったなぁ~。
ニガナAと小指
花ではなく、種ですが私の指と比較していただくと小さいのがわかると思います。ちなみに、デカく写っていますが、アレは私の「小指」でございます。
オオジシバリの葉
葉っぱの形もまったく違います。オオジシバリはしゃもじを引き伸ばしたような形。ニガナAの葉は、ギザギザでダイコンやタンポポの葉に似た形をしています。



生えている環境も違います。
オオジシバリ全景
オオジシバリは、田んぼのあぜ道に密集して生えていました。




ニガナA全景
ニガナAは、アスファルトで舗装した歩道の街路樹の根元。やや、乾燥したところを好むようです。


これだけ、大きさも生えている場所も違うのに、
葉っぱの形は、あからさまに違うのに、

なのに花の形だけみると、ほとんどおんなじ。

この間のイワニガナも花だけみれば、ソックリです。
キク科ニガナ属の連中は、こんな感じのお仲間がごまんといて、全然見分けがつきましぇ~ん。(T-T)

ニガナ属、おそるべし。


ネット上にもニガナ属を紹介したページはたくさんあるのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
お願いだから、特徴のある部分を撮影してほし~なぁ~。
たいていのページが「花」のアップなんだもんなぁ~。(T-T)
アタシみたいなシロウトには、見分けつかないんだもんなぁ~



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ニセタンポポの正体

4月30日に「ニセたんぽぽ」と書いた花の名が判明しました。

大きくなります


イワニガナというのが、本名のようです。

標準和名 : イワニガナ
学  名 : Ixeris stolonifera A.Gray
読  み : イクセリス ストロニフェラ

ようやく名前がわかって、ホッ!ヽ(´▽`)ノ

実は、あまりにも名前のわからない草花が多すぎるので、
今日、図書館で野草の本を借りてきたのです。
春の花のページをめくっていると、3ページも行かないところで、
ソックリな花が!名を「ハマニガナ」と言いました。

これだーヽ(≧∇≦)ノ と喜んだものの、説明文を読むと
「砂浜にはえる」とあります。・・・違うジャン・・・orz

でもとにかく、「キク科のニガナ」の仲間だということはわかりました。
ネットで、ニガナ属を検索すると・・・・出るわ出るわ(@@;

「○○ニガナ」という花の多いこと。また、「ニガナ」とついてないお仲間も数多くあるようです。

あーでもない、こーでもないと調べるうちに行き着いたのが
このページ。
http://had0.big.ous.ac.jp/~hada/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/sympetalae/compositae/iwanigana/iwanigana.htm



ようやく一つ、ナゾが解決しました。(≧∇≦)


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5月4日の「インパクト賞」~シュウマイと河童のアヤシイ関係~

一つ前のログで書いたように、昨日は八代までお出かけしてました。

八代の駅から会場のホテルまで、時間もあったので徒歩で向かいました。
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ホテルも近づいた頃、信号待ちをする私の目の前にこんなモノが・・・・・



あまりのインパクトに道を渡ることも忘れ、信号が3回変わるくらい見とれてしてしまいましたよ。(--;
(造形的には、なかなか良く出来た像だと思います)


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河童です。
自称”世界一の河童像”らしいです。
力強く空へかざした両手には、右手に魚、左手には八代名産の「晩白柚」。

横にはなにやら説明書きもありました。










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説明書きのアップ。



「焼売は、ガラッパの頭をイメージしたもの」とあります。
「八代は、焼売発祥の地」どころか「ここ八代のこの地」とまで言い切ります。
しかし・・・中国が呉の時代、八代の「この地」は・・・・川の中だったんじゃねぇか?(@Д@;
(具体的には言えませんが、撮影場所は川の中州なんですの)





ナニが凄いってコレ、個人が勝手に立てたものみたいでした。
(確認はしてませんが・・・)
勇気あるぅ~ヽ(≧∇≦)ノ





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虫シリーズができそう・・・

雨あがりに買い物に出て

空き地の草むらのなかに、白い泡のついた草を発見。
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さらに近づいて見ると・・・
泡の中に、うっすらと影が見えました。









直接触るのはためらわれたので、その辺の草をちぎって突っついてみました。
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すると、中からテントウムシの幼虫に似た形の虫があらわれました。






いったい泡を出してナニをしようとしていたのか?
泡の中に卵でも産むところだったのか?


ナゾは広がるばかりです。





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初節句

昨日は、義妹さんの長男の初節句のお祝いに行ってきました。

連絡を受けたのは先月半ば。
最初は、内々でお祝いするんだろうくらいに思ってました。
だから、出席者も義妹夫婦と主役の長男、あとは先方(義妹の嫁ぎ先)のご両親にこちらの両親くらいなものだろうと・・・。

それが、よくよく話を聞いてみると・・・

ホテルでやるとのこと。・・・・・はぁ?

参加者は、先方のご両親の兄弟に、従兄弟さんやその子どもたちまで招待するので、総勢25名を超えるとのこと。・・・えぇ~!?(@Д@;

悪いけど、話を聞いた当初は、「大きな家のお坊ちゃまでもあるまいに、なにを大げさな」と思っちゃいました。

向こうのご両親にしてみれば、初孫で内孫。しかも長男。
誕生当初からテンションMAXだったとは、聞いていたのでそれでかなぁ~と。それにしても、大げさだなぁ~って。

旦那ちゃんが仕事のため私だけ行かせてもらいました。
電車に乗って、1時間の小旅行です。

会場のホテルに着いてまたまたビックリ!

ロビーにある、案内板にはこの日7軒の宴会・会食の案内がありました。

なんと、うち6軒が「○○ちゃん、初節句御祝い」 

どひゃ~~~。(@Д@;

会場に通される時、チラっと見えたお隣の宴会場も、
主役の赤ちゃんを囲んで、20~30のお膳がズラリと。

一昔前の婚礼並。

義妹のところが、特別大げさってわけじゃなかったんだー。
この地方(熊本県八代市付近)では、フツーなことみたいです。

お膳は、二の膳まで着いた豪勢なものでした。
ひとりに一匹ずつ尾頭付きの鯛まであります。
帰りには、引き出物に引き菓子、赤飯と折り詰めのお持ち帰り・・・。ほんとに婚礼みたい。

義妹さんは、赤ちゃんの世話をしながら親戚の叔父さんたちに
あいさつして回ったり、お酌をしたりと大変そう・・・(^^;Aアセアセ


ぶっちゃけて言えば、
こんな初節句くらいで、親戚集めての宴席もうけなきゃならないようなところなんて・・・アタシはイヤだなぁ・・・(><;



そうそう、義妹さんの赤ちゃんは、元気そうでなによりでした(^▽^)



キミョウなものを見つけてしまった~虫こぶ~ (BlogPet)

りんどうの、関係ー! *このエントリは、BlogPetの「こまり」が書きました。

ニセたんぽぽ (BlogPet)

きょうは花は繁殖する? ここへうちを散歩するはずだったの。 *このエントリは、BlogPetの「チビシロ」が書きました。

なおった~♪ヽ(T▽T)ノ

先日から、ブツブツ言っていたブラウザの不具合。

解決いたしました。m(_ _)m

インターネットエクスプローラーに見切りをつけ
(再ダウンロードしようとしても、ヘンになってできないんだもん)
最近話題のフリーのブラウザ「FIREFOX」さんをダウンロードし、
使っています。

いやぁ~(´▽`)ノ 快適快適。

いろんな人のブログ内で、その名前は見ていたのですが、
特に必要も感じていなかったので、サイトを覗くこともなく
そのままにしていました。
だから、ブラウザの不具合が起こってからも、まったく思いつきませんでしたの。

ちゃんと見て見ないといけませんねぇー。反省反省(ノ;)

教えてくださった、reinodaさんに、感謝申し上げます。m(_ _)m

微笑ましい風景

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雨上がりに散歩中、よそのお庭で見かけました。
大切にされてるんだなぁー(´ー`)と思いましたが・・・

ちょっと、笑えました。












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4月30日の夕食

4月30日の夕食

・アジフライ
・マテ貝、レンコン、山ウドの天ぷら
・サトイモとイカの炊き合わせ
・アサリ汁
・レンコンのキンピラ
・ヒジキの煮物

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