2017-10

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阿蘇遥拝神社

久しぶりの人吉ネタです。
出すタイミングを逸して、どうしようかと思ってましたら、
秋篠宮殿下のところに親王がお生まれになったので、
この機会に・・・。(といっても、結構時間がたってしまいましたが・・・)

前置きはともかく、阿蘇遥拝神社(あそようはいじんじゃ)です。
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「遥拝」とは「遠くから拝む」ことだそうです。
場所は、人吉市街地から東方面。人吉インターチェンジを下りて右折ののち、道なりに交差点を二つこえて少し行ったあたりです。
田んぼの真ん中に写真のような案内看板があります。
看板に「絵」があるように、「なまず」をお祀りした神社です。

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そうです。日本で「なまずの研究者」と言えば秋篠宮殿下。(^^;
「なまず」を祀った神社というのは、わりと珍しいそうで、殿下はなまず研究の一環として、平成11年6月にこちらの神社におみえになられたそうです。
神社の入り口、赤い鳥居の内側に立派な石碑がありました。
(そんなこと知らなかったから、見てビックリしました)大きくなります


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小高い山の中腹に神社のお社があります。
石段の参道沿いにはあじさいがたくさん植えられているので、6・7月ごろにはキレイでしょう。

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石段を登ったところにあった手水鉢。






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なまずの神社らしく、水が出てくるところが「なまず」でした。
まるっこいなかなかカワイイなまず。

「寄進」ではなく「献魚」になってるのも、シャレがきいてると思います。(^^)


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手水鉢のあるろころから。
逆光で見えにくくってすみません。
近くからだと、こんな感じです。

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拝殿の「鈴」の上にはなまずの絵がかかっていました。









お参りに来た人たちが願掛けに奉納した「なまずの絵」もありました。
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こちらの神社は、「なまず」をお祀りしているところから、「白なまず」と呼ばれた「尋常性白斑(じんじょうせいはくはん)」という病気にご利益があるとされています。
「なまず」だから「白なまず」にきくという、一種のかけことばですね。
いまは、特に白なまずに限らずいろいろなお願いがされてした。地域の神様として大切にされているのが伝わってきました。

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人吉市教育委員会による、神社の解説。
こちらによると、この神社の建物は300年以上前のものだとか。




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拝殿の奥にあたる本殿とそれをかこう「覆屋」。

こうした「覆屋」がある神社の形は数の上では少数派。
ですが、人吉・球磨地方ではわりと多く見かけることができます。


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人吉城址から望む

人吉城址には何度か行ってましたが、本丸跡まで登ったのは11月21日がはじめてでした。

人吉城には、天守閣も二の丸も三の丸も残ってません。
柱が立っていた石が並んでるだけです。

しかし、二の丸跡からの景色はすばらしく良いです。(^^)
遠くの山々まで見渡せました。
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(写真を4枚、横に繋げたので色合いがいびつで申し訳ありません。(^^;)
画面向かって左手の山の、向こうのそのまた向こうが、八代方面になります。遠いです。
高速道路でも、八代ICから人吉ICの間は38.5キロにもおよびます。ICとIC間の距離では、日本最長らしいです。(≧∇≦;
大きな山を幾つもぶち抜いてるため、八代IC~人吉IC間にはトンネルが23本もあります。
その中で最も長い「肥後トンネル」 は6.3キロメートル。道路トンネルでは全国8位の長さです。
また、人吉から宮崎県えびの市へ抜ける「加久藤トンネル (かくとうトンネル)」は6.2キロメートルで、同じく全国9位。(社団法人日本建設業団体連合会HPより)
全国8位と9位のトンネルに挟まれてるのが人吉市です。

人吉城址の紅葉

人吉市内で紅葉の名所と言えば、やはり人吉城址です。
11月21日に行ってきました。
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こちらでもやはり紅葉は遅れ気味でした。
が、三の丸に上がる石段横のカエデは見事に紅葉してました。(^^)(おんなじ木ばっかりの画像でスミマセン・・・)
石垣に紅葉がよく似合っていると思いました。

秋の石水寺

11月19日(土)
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春に一度ご紹介した石水寺 へ行ってきました。
古い石橋と石をくりぬいた山門のあるお寺です。


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お目当ては紅葉だったのですが、今年は人吉でも赤くなるのがやや遅れているようで、半分緑のまんまの木が多かったように感じました。
それでも、境内の大イチョウと石橋の隣のカエデはよく色づいてました。(^^)




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晴天なのは良かったんですが、光が強すぎて、影が濃くでちゃいました。(^^ゞ

人吉天気

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いったい、何の写真やねん!!ヽ(≧∇≦)ノ
と、いう感じですね。

人吉は盆地だかでしょうか、冬になると朝霧がすんごいんです。(T▽T)
上記の写真は、今朝(10月25日)8時15分くらいのもの。

真っ白です。

冬になると度々、このような状態です。真っ白なのがお昼近くまで続きます。
今日が「晴れ」なのか「くもり」なのかは、霧が晴れないとわかりません。
当然、洗濯物は乾きにくいです。(--;

一昨年、人吉に来てすぐの頃は、朝霧だと気づかず、
「やたら曇りの日が多い土地だなぁ~」と思っていました。

霧のないときは、こんな感じ。
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同じ橋の上からの撮影です。
角度が違ってるので、わかりにくいかなぁ・・・

御用蔵しらさぎ

人吉観光のコースの中に「蔵めぐり」というのがあります。
かつての人々の暮らしを支えた「蔵」は、物を納める建物としてだけではなく、郷土の歴史や文化、人々の暮らし、生き様までをも語り伝えるタイムカプセルのようなもの。
「みそ・しょうゆ蔵」「焼酎蔵」「武家蔵」「御用蔵」「伝承蔵」「お茶蔵」の6つの蔵をめぐれば、いまも息づく相良藩700年の歴史の営みに触れることができます。
しらさぎ荘全景

人吉市の西部にある「御用蔵 しらさぎ」。しらさぎが伝えるのは球磨地方の「食」。
湧水池のほとりに建つちょっとひなびた建物は、すべての部屋からゆったりと池を泳ぐ大きな鯉の姿が望めます。
お料理は、鮎やヤマメ・鯉などの川魚のほか、人吉・球磨地方の郷土料理が中心。
11月~3月まではいのしし料理も楽しめます。

離れには民宿もあり、素泊まり3700円から。

ここはで何を食べてもおいしいのですが、なかでも私がお奨めするのは「合鴨鍋」。大きくなります

地元でとれた新鮮な野菜と、合鴨のお肉の量は半端じゃありません。ヽ(≧∇≦)ノ
(写真を途中で撮ったため、この画像ではちょっとへってますm(_ _)m)
野菜やお肉は言うまでもありませんが、スープのうまさはまた格別。黄金色の澄んだスープは毎回一滴残らずカラにしてしまいます。
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また、薬味についてくる「柚子胡椒」が美味しい!
おそらく自家製だと思われ、市販の柚子胡椒よりも辛さもしょっぱさもマイルドで、柚子の香りが生きています。うちの食わず嫌い大王が、ここの柚子胡椒は「うまい!」と言って病みつきになりました。(市販品は食べないんですけどね・・・)
ここの柚子胡椒があんまり美味しいので、私も自家製を作ってみた次第です。味は足元にも及びませんでしたが・・・(^^;

敷地内には天然かけ流し温泉があり、宿泊・お食事のお客さんは無料。
大人200円で温泉だけいただくこともできます。


御用蔵 しらさぎ
住  所:熊本県人吉市下林町2647-2
電  話:0966-22-3420
営業時間:温泉/10:00~22:00
     食事/11:00~22:00
民  宿:チェックイン 15:00
     チェックアウト12:00
定 休 日:不定休
駐車所:30台

ホームページ:http://www.shirasagisou.jp/

矢黒神社の石橋

9月9日の球磨川の様子を撮影に行ったとき、ふと対岸を見ると・・・
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(◎0◎)゛おっ!あのアーチは、もしや石橋では?

ワタクシ古い建物のほか、石倉や石橋を見るのも好きなので、さっそく、自転車でGO!(笑)

画像の左に移っている赤い橋を渡り、だいだいの見当をつけていた辺りで周囲を見回すと・・・
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道路から、一段下がったところに小さな神社がありました。
矢黒神社という神社でした。名前は案内看板などで見たことがあったけれど、たいして気にも留めてなかった場所でした。不覚。
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敷地も狭く、こじんまりしていますが、しっかりした石の鳥居もあるちゃんとした神社でした。


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鳥居をくぐると、神社に向かう参道にかかった小さな石橋がありました。
昭和32年と意外と新しい物でした。


狭ッ!!(笑)
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橋の幅は、1メートルあるかないか。いままで、見た石橋の中で最も幅の狭い石橋です。
手すりの高さもとても低いため、補強をかねてでしょうか、鉄パイプ製の手すりがついています。橋の上は、これも補強をかねてでしょう、コンクリートで舗装してありました。


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拝殿もこじんまりとしています。
横に長い形は、はじめて見た気がします。地形の関係もあるのでしょう。
古い建物のようですが、お掃除は行き届いていて、地元で大事にされた神様なのだろうと感じました。

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本殿は、ここでも「覆い屋」のある形でした。




全国的には珍しい様式に入りますが、いままで訪れた神社はたいてい「覆い屋」がありました。球磨地方の神社は、この形が多いようです。



お参りも済んだので、石橋見学♪大きくなります








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長さは10メートル足らず、幅も狭い小さな石橋ですが、細部まで実にしっかりと作られています。
苔むした感じといい、とても、50年に満たない新しい橋には見えません。
横の配水管がちょっと邪魔で、残念ですが・・・これは、しかたがない(--;







こういう物が、けっこうあちこちに残っているので、人吉は徘徊のしがいのある町です。(^▽^)


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